こんにちは、じゅうななです。
ダイエットが少しずつ軌道に乗ってきた今日このごろ、新しいアイテムが欲しくなってきました。笑
飽き性なので新アイテムで気持ちを上げたい
自分でもわかっているんですが、飽き性なんです。
今の自宅筋トレ(腕立て・腹筋ローラー・ブルガリアンスクワット)は自重トレとしては十分だとわかっています。でも正直なところ週1〜2回くらいしかできていない。腕立てとかって地味にやる気が起きにくいんですよね。笑
そんなときに新しいアイテムを導入するとモチベーションが一気に上がる。先行投資というやつです。
なぜダンベルなのか
今の自宅筋トレメニューはこんな感じです。
- 腕立て伏せ 20回(胸・肩・腕)
- 腹筋ローラー(膝コロ) 30回
- ブルガリアンスクワット 片足25回 × 2セット
これに加えてダンベルを使えば、今よりも多くの部位に負荷をかけられます。
ダンベルで強化したいトレーニング
- ブルガリアンスクワット:両手にダンベルを持つことでさらに負荷アップ。脚・お尻の大きな筋肉に効かせやすくなる
- 肩回り:サイドレイズやショルダープレスで肩を鍛える。肩が発達すると上半身が引き締まって見栄えがよくなりそう
- 胸周り:ダンベルフライやダンベルプレスで腕立て伏せだけでは限界のある胸筋をさらに追い込める。胸周りに筋肉がつけば体型がかなり変わりそう
可変式ダンベルを選ぶ理由
ダンベルには固定式と可変式があります。自宅トレーニングであれば可変式一択だと思っています。
理由はこの3つです。
- 重さを変えられるので1セットで複数の用途に使える
- 場所を取らない
- 夫婦で共用できる
特に3つ目が我が家では重要です。妻もダイエットで筋トレに取り入れたいと思っているので、男女で扱う重量が違っても1セットで対応できる可変式はぴったりです。固定式だと複数揃える必要がありますが、可変式なら1セットで完結します。
候補商品
① Wout 可変式ダンベル(安さ重視+バーベル変換対応)
安さ重視で探すなら一番候補に上がるのがWoutです。5kg・10kg・15kg・20kgの2個セットで、バーベルとしても使えるのが特徴です。価格は候補の中で一番安くコスパは高いです。
ただ実際の商品を見るとかなりゴツそうで、重量変更の幅も少なめな印象です。筋トレ初心者の自分にバーベルが必要かどうかも正直わからないところで、使いこなせるかが少し不安です。笑
② MOJEER 可変式ダンベル(現時点での本命)
現時点での本命がMOJEERです。台座に置いた時のみ重量調整ができる構造でプレートが落ちる心配がなく安全で、Woutと比べて重量変更も楽そうです。
価格はWoutより少し高めですが、使いやすさと安全性を考えるとMOJEERの方が自分には合っていそうな気がしています。
憧れの一台:ライシン ヘリックスミラー
自宅トレーニーの先輩に相談したら「これ使ってるよ!」おすすめされたのがこちら。日本発の可変式ダンベルブランド「ライシン」のヘリックスミラーです。
1kg刻みで最大40kgまで細かく重量調整できる本格モデルで、グリップを回すだけでスムーズに変更できるのが特徴です。デザインもかっこよくて、重量の割にコンパクトなサイズ感でカール系のトレーニングがやりやすいとのこと。ただ価格はかなり高め、、、先輩すごい。。。
筋トレ初心者の自分にはオーバースペックすぎるので、いつかどっぷりハマったときにお財布と相談しようと思います。笑
奥さんへの相談という難関
欲しい気持ちは固まってきたんですが、まだ奥さんに相談できていません。笑
家にはエアロバイクがあって、こちらも「ながらスマホで手軽にできる!」というモチベーションで購入したアイテムです。最近は少しサボり気味だったんですが、6月から改めてちゃんと活用していこうと思っています。エアロバイクは本当に買ってよかったアイテムなので別記事でも紹介する予定です。
まずはエアロバイクをちゃんと使っているアピールをしてから「ダンベルも欲しい」と交渉に入る作戦です。ダイエットの結果も出てきているので、「モチベーション維持のための先行投資」という名目で攻めようと思っています。笑
まとめ
というわけで可変式ダンベルの導入を前向きに検討中です。奥さんへの交渉に向けて着々と準備を進めます。笑
購入したら使い心地を別記事でレビューしますので、同じように自宅筋トレをされている方はぜひ参考にしてみてください。おすすめのダンベルがあればXで教えてもらえると嬉しいです!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。